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どういうわけか、パラレルネタばかり思いついて苦笑を禁じえません。
数年後とかね、和準+慎吾さんとか。しかし、いまだに島崎慎吾というキャラクターがつかめません。それを言うならおお振りキャラ全員ですが。きっと、1こ1こ全く別人になるんでしょうね。
シリアス少々痛い系かもしれない上話のネタ。↓
暗い闇の中、一角だけが暖かい光に包まれている。
古めかしいオークの本棚には分厚いハードカバーが整然と並び、同じ材質で作られているテーブルと一対の椅子。そしてダブルサイズのベッド。寒々とした空間に華を添えるはずの家具が、逆に温かみを奪っているような感すらある無味乾燥とした世界。
ベッドに横たわっていたらしい人が起き上がる。シーツを頭から被っているため人というよりはその薄ら寒い場所と相俟って幽霊のようにすら感じられる。シーツを蹴立てた足が零れ出た。すらりと形の良いつくりのそれには、金鎖が巻き付いている。ずるりと頭から布が滑り落ち肩で止まった。
現れたのは、部屋と同じように無機質に整った顔だった。
細面の美しい顔に不釣合いな、けれど震えが走るほど似合う深紅のルビーのネックレスが首から掛かっている。そして上半身にはなにも身につけていなかった。
パシャ
シャッターが切られる。
彼はカメラの方を向いて、優しく笑う。
それは、優しいだけの、感情の篭らない笑顔だった。
そうそう、こんなの。
なにが書きたいのか、自分でもよくわかりません。
あとは、患者×研修医とか…ね。こちらは和準じゃないけれど。いえ、和←準要素はあるんですが(…というか、これは根底にあることが当たり前なんですが、私)、別カプが混じってくる可能性が高すぎるので、厳密に表記が…。
準太は、私の中では基本的に文系人間なので(あの3段論法的論理的解釈をやってなさそうなところから)、医学部はどうかと思ってるんですが、あの学部は入ったら理解力はもちろんなのですが、それ以上に暗記力を求められる場所なので、それもまぁ、いいかと思ってしまったりしております。あの量を覚えているのかと思うと、人間ってすごい生き物だなと思います。
昨日まで空きで仮眠にはちょうどよかった個室のベッドでふらふら眠り込んでしまった研修生と、検査終わって帰ってみたらベッドに人が倒れこんでてびっくりな患者のパラレル。うん、場所設定的には大学の付属病院。準太は眼科あたり希望の研修医1年生で和さんの後輩(譲れない)。和さんは内科(兼小児科)希望で、研修医2年目。しかし、準太は微妙な生き物なので麻酔科とか志望でも萌えられるかも知れない。外科じゃないのがポイント
そんなことを考えながら、講義聴いてました。ちゃんと聴かないとマジでついていけなくなって困りました(笑)
それはそうと、今日は1110ですね。
成竜ですね。
好きです。
誕生日なのに、ごめんね。利央。
甘さなんてカケラもなくて。
ある面、とてもさくさく話をかけたパターンです。なぜなら、こういった話ばかり書いてきたから(爆)
逃げる強さはあっても、逃げ切るだけの強さのない二人。準太も利央も弱っちいのでダメな方は本当にすみません。
シリアス系
そして、ディズ●ーに行きたいのは私自身です。
ダメダメなので、間違いなく書き直し決定
刹那=みやのさん=利央
ということで、利央の誕生日ですね(前振り長いな)。
利央の誕生日は
中学1年のときに「俺、今日が誕生日なんですよー」と言って、普通に祝ってもらったのはその年だけだとかわいい。その次の年からは
忘れてたフリのサプライズ
プレゼントと称したまことにくだらないもののプレゼント攻撃
準太からの「スマイル0円」攻撃
山さんからのナチュラルいじめ
慎吾さんからのナチュラルセクハラ
その他諸々
愛されているが故の受難だったりしたらかわいいです。
本当は、「利央の誕生日だからだと、利央へはその日1日、いじめもせずおちょくりもせずにこやか満面な笑顔を湛え続ける準太と、嬉しいのに物足りない利央」の話をつらつら考えてたのですが、どうやらタイムアウトっぽいですね。ぅわー、ダメダメだこの人。
前から書いてた逃避行ネタなら今日中に仕上げるかなぁーと僅かな希望を抱いてタイピング中。シリアスですが、なにもアプしないよりマシだろう。うん、たぶん。
きっとあまりにあまりなデキになることだけは間違いがない(逝ってしまえ)
でも、おお振りにでてくるキャラで、警察のお世話になるような逃避行を敢行できるような子はいないと思うので、期間限定の方向で。いい意味で、現実的なんですよ。
和準だと、最後の一歩が踏み出せないカンジで、利準だと、遊園地とか現実離れした場所に行きそうだなとか。…しかし、一番最初に思いついた逃避カプが、榛準だっとか言わないよ…!!無駄に一番青春っぽいネタかもとか思ってないから。
島準は、唯一、警察沙汰になりそうなんで(笑)
おかしいな、なんでだろう。
アベミハは逃避なんてしない気がします。するならきっとハルアベ。こっちは傷つけあってどうしようもなくなって行き詰って最後に別れ旅行とか言いながらの逃避行とかやりそうです。すんごい萌えます。
なんてつらつら考えていたらできたもの。逃避シリーズ(シリーズ…!?)和準verのsss。
シリアスというか、少々暗め。逃げる第一歩すら踏み出せない二人。
和さんは、その視野の広さ故に『世間』というものに縛られてると思います。準太は、和さんの足手纏いになりたくないので言いたいことの10分の1すら言えません。、そして、どう足掻いても高校生なのです。
ああいったキャラは初めてなんでどんな風に演じるのか楽しみだったのに!そしてどんだけ菌が愛らしく喋るか気になってたのに!
それはそうと、去年はあのマンガ見て、マジで菌が見えたらいいのに!と何度思ったことか。コンタミはやる気を根本から奪います。
と、閑話休題。
準太の中の人が好きです。大好きです。この人関連のCD、コンプ目指すぐらいに大好きです(←マジ話)某ドラマCDも持ってます。あれはリーサルウェポンです。どんだけ眠くてもキスシーンだけで跳ね起きられるぐらいには凶器です。でも、他の人がいる前では聞けません(笑)
小話4後編。榛名と準太。
しんみり系、友情。
きっとフツーに仲のいい友達になれると思います、この二人。
たぶんどうでもいい話ですが、声でなら繋がりあるんですよね、この二人って。たった1話だけですけど。しかも敵?だけれど。それをいうなら、島準もか(こっちは未来:笑)でも、きっと一番繋がりがあるのは泉とだろうね(ギアスのラジオ)
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いつもは猫又を被ってる隠れオタクな腐女子。関西人。