[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
誕生日おめでとう。
2月2日なんて、覚えやすくていい日ですね。
高校生って、祝われるの嬉しいのにちょっと大人ぶって「んなこといいよ」みたいなことを親とか言うくせに同学年とか下には「祝えよー」とかいうんですよね。
反抗期…ちょっと違う。思春期…これも違う。
サプライズとかやられると、マジで嬉しかったりしませんか?
sss
桐青レギュラーからのおめでとう。主役はもしかしたら慎吾さんと山さんかもしれません。
準太1年時の話
和準で書きたかったな、準誕
ちなみにこの話、実話が混入しております(マジ話)
実は、通ってるガッコは昨日今日と受験で他学部の棟はわらわらと受験生らしい人たちがいっぱいいらしたわけですが、どういうわけか、私の学部は在校生で溢れてました。
…ご多分に漏れず、自分がそうなわけですが。
先日上げてたsssを引っ込めました。
本当は、あれ、続きがあったり…たぶんきっと、お蔵入り。
拍手ありがとうございます。
ぽちぽち押していただけて嬉しいです。
以下返信です。
1月26日の返信>「君の笑顔~」の方
ありがとうございます。最近止まっていて申し訳ないです。ゆっくりとですが、頑張って更新したいです。
おっかなびっくり自己採点して一喜一憂した数年前。ほぼ記念受験だったとはいえ、自己採点中は手が震えましたねー特に英語と数学ⅡB。
ガッコに報告に行って、友達連中はそのときとりあえず感触だけは報告しあった記憶があります。細かい数字は…いいやったやつもいたけど、あまり触れなかったような。
ところで、桐青って能力別やら文系と理系でクラスが分かれてたりするのでしょうか。6組もあれば、分かれてそうですね。…うぅ、困った。アッシュフォードはそんなことなさそうですけれど。
でもいいや、妄想だし。
3年4組の事情
6組とか1、2組も想像してますが、一番しやすかったのがここでした。普通の高校生らしい仲良しクラスメート。山さんは目ざとい人だと思います。
「ねーねー」
「んだよ」
「どうだったー?」
「間延びした言い方よしなよ、山ちゃん。んでもって、聞くな」
伸ばされた手から守った自分の右手には某有名予備校への結果送付用紙。これでの判定はほぼ確実ってマジで怖い代物だったりする。
「親友に教えられないって?」
「おっまえねぇ、同レベルのヤツとならいいあえっけど、国立志望のやつにゆえるかよ」
プライドというやつだ。分かりきってる差だけれど見てしまえば凹むだろう。この時期にマイナス要因は避けたいのが人ってもんだ。
「へるもんじゃないのに」
「へるんだよ…!っとに、ぜってーみせねーからな」
長身活かしてしつこい手を2,3度かわしつつ宣言する。勘弁してくれ、マジで。これから予備校なんだし。
「まぁ、そんなことはどうでもいいんだけどさ」
「いいのかよ」
しつこかったのは演技かよ、山ちゃん。
「うん、だって志望校1校も被ってないじゃん。受かってもバラバラじゃ面白くない」
「…かもな」
志望が志望だったから、野球部からのツレで山ちゃんと同じ学校を受験するやつは殆どいない。俺はマサやんとか前ちんが一緒だし(学部は違うけど)、他にも結構知り合いと受けるところが被っているからあまり感じないけれど、やっぱり嫌なモンなのだろう。
「あーあー、本やんったらいつの間にそんなに冷たくなったのー」
「俺は前からこんなだよ」
いつもの応酬を繰り返しつつ、おっそろしいほど軽い鞄(そりゃ、筆箱とテキスト3冊にノート2冊じゃな)を背負って下駄箱で靴を履き替える。革靴が冷たい。
下足室に吹き込んでくる風が妙に冷たく感じて、思わず身震い。
「1.コンビニで買い食い。2.マック。3.ケンタ。どれにする?」
…さっきの身震い、見られたな。
目ざといのは山ちゃんの長所で欠点だと思う。
あったまってこーよと、笑う親友(本人談)に、んじゃ2と返した。
明日も頑張ってください。
ワタシ、和さんは国立文系(法・経済系)だと信じちゃってるんですが、どうしてでしょう。または6大のどこか。できるならば、そーけーのどちらか。慎吾さんは私立理系(工学系)。前ちんは私立文系(文学部系)本さんとマサさんも私立文系(教育系か商学系)山さんは国立理系(理学系)
かな、と。
ホント、妄想なら、和さんと準太は私立医大(付属病院つき)で、二人して大学近くのアパートに同居…もとい同棲するのがベストですが。白衣萌ってわけじゃないですよ(笑)
私立が多いのは、高校で部活を全力でやっているとやはり現役で国立は難しいと思うため。とくに理系。正直、受験科目が追いつかないんだよなぁ。
ガッコの成績をどうにかしていれば、推薦って手もありますしね。
実際、野球部キャプテンだったコは地元の某有名大学の推薦を貰ってましたし。野球部って品行方正というか「高校生」であることが求められるので、成績欄以外の、属に言われる特記事項欄はいいことが書いてることが多いんですよね。
大学で「野球」をやろうとしたらやっぱり文系に行かないと辛いかな。
準太は、和さんの受験期間中やきもきすればいい。
携帯を開けて、閉じる。
「和さん、もう家に帰ったかな」
晩飯前のニュースでは、きって落とされた本格的な受験戦争の様子が写っていた。センター入試は例年よりもーなどと間延びした声と蒼白顔色が並ぶ映像画のギャップが凄まじく、笑えるほどに滑稽だった。
「…俺も」
らいねん、ああなるのかな。
それは、恐ろしく現実味の沸かない想像だった。
河合が受験している今と、準太が受験するだろう来年。
この間に存在する365日という数字は、多いようで案外少ない。
毎日毎日練習していたらすぐに経つことだろう。
河合を中心としたかっての仲間で、泥まみれの姿になっているのを想像した。
あの日常が欲しいと思う。
あすこに戻りたいと思う。
が、それはかなわない。
準太は、夏が欲しかった。
『和さん、受験、がんばってください』
それだけの簡潔明瞭な文体だった。
センター2日目の早朝4時09分41秒の記録だった。
本格的な寒さが到来。
本当に、受験期ってどうしてこう、インフルエンザと風邪とノロウィルス発生期と被るのか。「受験本番時期は、勉強よりも体調管理のが大切」これは、経験則だったりです。
精神的にも不安定だからこそ、なにげない心遣いが泣けたりする。
↓みたいなsssが書きたい。なにげに先日頁と繋がってる…?
予備校から帰り道、キンと冷え切った空気にマフラーの中で首を縮ませる。電灯の明かりがやけに明るく感じられて、今何時なんだろうと、くだらない疑問が頭を占めた。取り出した携帯の時計表示は、ちょうど日付が変わった時刻。
なにしてんだろうという、分かりきっている疑問が湧き上がってくるのを押しとどめる。
あと少し。
さっきまで一緒にいた数年来の親友との最近の合言葉。
無理だと言われながらも、国立志望を結局変えなかったそいつとは違って、できれば現役でと親に言われている俺は、最近じゃ私立志望にシフトチェンジしていて予備校の授業も違ってきたから、まともに顔を合わせたのは、年が明けてから初めてだった。初詣みやげと称して後輩――…まぁ、誰だかわかるが…――に貰ったという湯島天神のお守りのつけられた鞄の中には、俺よりも種類の多いテキストが詰め込まれていて、こっちの食欲すらなくしそうだった。
久しぶりに二人で食った昼食は、近くのファーストフードで、その味以上に、慣れている空間に切羽詰ってる空気が緩んだ。どうやら、それはやつもそうらしかった。
たしかに同じクラスではあったが学校よりもよほど狭い予備校で顔を合わせないなんて、どんだけ机に齧り付いてんだろうなーと二人して笑いあって、思いっきり体動かしたいなんて、この状況では少々無理な願望を言い合いながらがつがつ食った。バーガーは相変わらずの味がした。
重いテキストを背負いなおしたところで、メール着信のランプが点灯しているのに気づいて、ボタンを操作する。
着信1件
『風邪引くなよ』
携帯ニュースじゃ、この冬一番の冷え込みだと、どうしようもない情報が流れてる。
そういえば、あいつの携帯も同機種だった(機種変したのがほぼ同時期で、色違いのお揃いなんていわれて囃されたから覚えてる)
きっと、このニュースを見たんだろう。
周りに悟られずに、気を回すことのできるやつだった。同じ副部長だったけれど、俺よりはるかに視界が広かったと思う。
高校でできた友人は一生モノだという。
全くもってその通りだと思った。
| 07 | 2026/08 | 09 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
いつもは猫又を被ってる隠れオタクな腐女子。関西人。