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学校が始まったんですね。
そこでふと疑問が
アッシュフォード学園にしても、桐青にしても、3学期制なのでしょうか。
少なくとも、アッシュフォードは違うだろうな。世界地図的にはアメ○カだし、2期制なんでしょうか。
しかも、秋始まりだったりして、スザクの「桜の季節=始まりの季節」みたいな日本人的感覚との差異をユフィが感じればいい。ルルもきっと感じただろうな…。桜の花びらのシャワーの中でくるくる回るユフィとエスコートするスザクが見たいです(本編ではもうきっとむりだろうけれど)
春といえば、桜よりもイースターとか言われて、びっくりするスザクとかいいと思います。っていうか、子供時代皇族が揃いも揃ってイースターの卵探ししてたら悶える。一番見つけるの早いのがユフィ、次がナナリーでルルの面目丸つぶれしてそう…あの庭に隠すこと自体無謀。
って、話が飛びすぎだ(笑)
中高と2期制だったので、テストの回数が少なかったのは嬉しかったんですが、他の学校との違いとテスト期間その他諸々が違って困ったことがあります。へんなところでズレるんですよね、2週間とか。中高って部活があるから、それだけずれると、完全に他校生とはずれてしまうんです。ミッション系なら、桐青も2期制って可能性ありますよね。でも、今考えれば、大学は2期制なんだから、大学生と付き合ってたコにはおいしかったんじゃないだろうか。
携帯電話(このツールを、あの夫婦が完璧に使いこなせるとは思えないのはどうしてだろう)で。
「和さん!明日そっち行っていいですか?」
「いいけど、お前れんしゅうって、テストか」
「はい!んで、わかんねーとこ聞きたいなって」
「俺もテストだけどま、どうにかなんだろ。いつものか」
「はい、数学と生物っす」
「時間あけとくな」
そんな感じで。
大学のテストはがどれほどキツくても、和さんは準太を優先させます。
和さんって、理系か、文系だと経済学部か法学部なイメージです。準太は和さん追って無謀にも理系ってパターンか社会学部かそのあたりかなと。文系の学部ってどんなのがあるか、よく知りません。
春の七草がセットになって売っているのをスーパーで発見しました。家族用なのか、3人分。
和さん家は、伝統風習を守ってそうです。亭主関白で三歩下がって歩く奥様みたいなノリを現代においてやっていそう。
準太の家は、おせちすら家で作らない(笑)デパートとかで買ってきて終了。野球部って盆暮れぐらいしか休みがないから、その間旅行とかに行ってるかも。
利央の家って、お正月よりクリスマス!な欧米式か、日本に順応しすぎて生粋の日本人以上に日本の伝統に詳しいかどちらかだと思います。
一番、桐青で多そうなのは、準太の家タイプかな。拡大家族じゃないと、お正月をしっかり祝うのは難しいかもしれない昨今。
強豪野球部って、お盆とお正月ぐらいしかホント休みがないらしいですね。
私の幼馴染の一人は、野球がしたくて甲子園行きたいがために近場の(電車などで毎日家から通学できる)学校ではなく、新幹線と在来線使って3時間以上かかる(らしい)高校に進学したやつがいます。もちろん、寮生活。実際、その学校は、私たちが高校2年のときに甲子園に出て、念願かなったねーと喜んだものでした。(スタメンじゃなかったですけど、補欠だったらしいので)。
準太は和さんの受験合格にお守りとか買ってきて渡せばいい。
「これ」
「これ、湯島天神のお守りじゃねぇか」
「今年、初詣に行ったんすよ」
「行ったって…」
大晦日から2日にかけて、田舎の祖父母も加えて旅行に行くのが、息子二人が揃いも揃って野球バカな高瀬家の年末年始の過ごし方なのを、数年来の付き合いで知っている和己である。
野球部の練習は4日から。
つまりは、3日、その1日しか準太は埼玉での休みがなかったわけだ。帰ってきてからだと『初詣』なんて感覚は薄れているし慌しいため、毎年、初詣は旅行先で行くか、それとも行かないままかのどちらかだと言っていたのを、和己は覚えている。
「母さんがうるせーんっすよ、ベンキョーしろって」
「お前の成績じゃな」
「和さんまで」
「ははっ、悪ぃ」
「んで、弟ともども連れてかれました」
あからさまな嘘だったが、和己は、そりゃ大変だなと答えた。
「勉強しとけよー」
「いいんすよ、赤点さえなけりゃ」
「…まぁ、お前の場合、理系科目がなぁ」
「数学は暗号っすよ」
「ははっ、そういうな」
やってみると、案外わかるもんだぞとフォローを入れるが、高校入学以前からの数学アレルギー持ちは、未知数xってアルファベットを見るだけで嫌気が差すらしい。わからなくもない思考だが、そんなこと言ってられない。センター入試まであと3週間を切った。
現役では、国公立は難しいといわれているが、センターの点数によってはどうにかなる学校は少なくない。文字通り、最後の追い込みだ。
「お前、練習大丈夫か」
「あ、時間もうすぐ…」
「早く行けよ、寒いから体十分あっためるんだぞ」
「っす」
学校指定のコートの上にマフラー&手袋と完全防備な準太が名残惜しげに頭を下げた。
「サンキューな、お守り」
部活前にわざわざ和己の家に寄ってまで買ってきてくれた代物だ。ご利益はばっちりだろう。
準太は、赤くなった鼻先以上に頬を紅くしながら小さく「頑張ってください」と言った。
センター入試、懐かしいなー
私が受けたときは、地方国立大学はセンター重視校が多かったから点数があれば結構いろいろなところが狙えたんですけど…今はどうなんでしょうね。
今年もどうぞよろしくおねがいします。
お正月は、普通に寝正月してます。
初詣はしましたが、明日も行くい予定(「初」詣じゃない)
スザクがユフィを神社とかお寺に案内して、歴史とか喋ってたらすごく萌える。「このお寺にはこんな由来がー」とか笑って言ってて、ユフィはニコニコ笑って聞いてるんです。お弁当とかユフィが持ってきてたら最高です。おせちとお雑煮の重箱(セシルさん直伝)。毛氈敷かれたうえに広げて食べてたらいい!ユフィは櫻の振袖!または雪。スザクは白と藍の着物。似合うと思うんだ。
和準はナチュラルに着物が似合いそう。
もうあと数日で今年も終わり…そんな心地がまるでしない。
ただ、まるでなにか目に見えない奔流のようなものに流されるように気持ちだけが急く毎日。これが、世間というものなのでしょうか。
明日から1週間のお休みです。
寝正月決定。
今年は、年賀状書けませんでした。
勘弁してと、メールで謝るつもりです。
さすがに○験生なので(笑)
拍手差し替えました。
今回は利&準。テーマは前回と同じです。
とりあえず、コンビ(カップリング)が思いつく限り、同じ題でいくつもりです。
次は何にしようかな。
準太でいくなら次は…タケかな?
アベミハでもハルアベでもいいけれど。
拍手お礼ssだった和準。
というか和己&準太
合唱部とかって、男子欲しいのに男子が入らなくて困ってた記憶があります。人数が足りないの。中高一貫のいい点で、クラブの形態が中高まとめてにしてようやくって。でも、中1とかだと男子って声変わりしてないから下のほう歌えなかったりするんですよね…かわいいし、声としてきれーなんで問題ないのですが!
「準さんさぁー」
「んだよ」
「似合わない」
「っせ」
二人が着ているのは、合唱部の面々から手渡された聖歌隊のローブの様な衣装だ。近隣ある教会で聖歌を合唱するのが、桐青の伝統だ。
美しいステンドグラスを背景にピアノの伴奏。
その雰囲気に憧れて入学を希望する女生徒も多い、対外的にとても派手な行事だ。
が、ここでひとつの問題がある。
合唱部の圧倒的に偏った男女比だ。
その活動内容から、男子部員が少なく、そのため、歌に厚みが出ないのだ。
「吹奏楽部とかから借りればいいのにー」
「その辺はもうすでにレンタル済みなんだと」
「…っそうっすか」
「お前はいいだろー、マジでクリスチャンなんだし」
「だけどぉ」
『あんたら暇でしょ?明後日は部活ないの、知ってんのよ』
時期部長と呼び声高いクラスメートは、終了式の後、早々に部活に行こうとする準太を捕まえ、にこりと『手伝ってくれるわよね?』と言い切ったのだ。
準太としては、珍しい休みだったのでぜひともお断りしたかったのだが、日々日常部活のために怠っているクラス及び学校行事への参加状況をちらつかされれば、無碍にするわけにはかなかった。結局、非常に愛らしい、けれど少々恐ろしいオーラをまとった彼女に押し切られるまでの所要時間は僅か5分という惨敗を喫したわけだ。利央も、ちまみにほぼ同じような行程を踏んで、現在に至るらしい。
文化系クラブの中の体育会系と評される練習量の多さと内容は、準太も利央も知っている。そして、そのしごきの厳しさも。
ミサは夕方からで、本番は昼を過ぎた頃だというのに、朝もそこそこ早い時間に呼び出されたのは、もちろん特訓のためだ。
『付け焼刃だけど、やんないよりマシよ。次の日は、声、出ないと思いなさい』
最後通告のように言われた科白を思い出し、二人ははぁとため息をついた。
すいません、和さんが出てくるとこまで書けませんでした。
まだまだ学校があるせいで、満足にいろいろできません。
そして、どういうわけか、目が痛くて堪らないのです。
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いつもは猫又を被ってる隠れオタクな腐女子。関西人。